スタッフブログ

  • 季の座へようこそ
  • 料理
  • 温泉
  • 客室
  • 館内案内
  • 過ごし方
  • 周辺観光
  • アクセス
  • ご宿泊プラン

ご予約・お問い合わせTel.0597-46-2111

    ホテル季の座のスタッフブログページです。

  • ホーム
  • スタッフブログ
  • 紀北町の「幻のかき」と呼ばれる【渡利かき】が味わえる・買えるのは…

スタッフブログ

2019.01.28

地域・イベント情報

紀北町の「幻のかき」と呼ばれる【渡利かき】が味わえる・買えるのは…

「幻のかき」と呼ばれる【渡利かき】
「幻のかき」と呼ばれる【渡利かき】
渡利かきが買える店:大紀商店
渡利かきが買える店:大紀商店

冬の味覚【牡蠣】が旬でとても美味しいこの季節。
ホテル季の座のある三重県紀北町では、「幻のかき」と呼ばれる牡蠣がございます。
それは、【渡利かき】です。
紀北町のふるさと納税の返礼品でも一番人気!
(ホテル季の座もふるさと納税の返礼品やってますよ)

なぜ「幻のかき」なのか。
【渡利かき】が育つのは紀北町の白石湖という周囲がわずか5㎞の小さい湖。
この白石湖には、熊野灘(三重県志摩半島の大王崎から和歌山県潮岬にいたる海域)の海水と大台山系から流れ込む栄養豊富な真水が行きつく汽水湖。
全国でも非常に珍しく、白石湖で種かきから天然採取し、稚貝から一貫して同じ漁場で育つ。
「白石湖生まれ、白石湖育ち」ですね。ほとんどの場合は、他の地域から種かきを持ってきたりするそうです。

「幻のかき」はおいしいのか。
一般的には海で養殖されることが多い牡蠣。なぜならば、汽水湖という厳しい環境であるから。特に子ども牡蠣は真水に弱い。そんな汽水湖で育ち、塩分濃度が極限まで抑えられた【渡利かき】は、独特の臭みが少なく上品な甘さ。甘味成分であるグルコーゲンをたっぷり蓄える性質を持っており、身が黄色く甘味があります。
だから、牡蠣が苦手という人も比較的食べやすいという。

さて、そんな「幻のかき」である【渡利かき】を食べること、買うことができるのはどこでしょうか。
参照:紀北町観光協会(https://kihoku-kanko.com/

ホテル季の座の近くで食べられるところお店
■道の駅紀伊長島マンボウ(お車で約8分):カキフライ定食900円、カキフライ単品 700円
■かっぱ倶楽部(お車で約8分):渡利かきのパスタ 1,000円、カキフライ定食 1,080円

紀北町コンシェルジュの個人的なおすすめ
■稲米舎(お車で約30分):渡利かきづくしコース 4,860円 ※完全予約制(4日前まで)


ホテル季の座の近くで買えるお店
■道の駅紀伊長島マンボウ(お車で約8分):電話0597-47-5444
■紀北パーキングエリア・始神テラス(お車で約25分):電話0597-46-1011
※上記2店舗は、店頭販売〈予約不要〉売り切れ次第終了となります

紀北町コンシェルジュの個人的なおすすめ
■大紀商店(お車で約35分):電話0597-32-2326 携帯090-8733-4700



 

  • 記事一覧に戻る